『先代旧事本紀大成経』

滝行の目的と若者の自殺防止

滝行の目的と若者の自殺防止

滝行の目的と若者の自殺防止
大日経秘密曼荼羅品     密教の身体論
「真言者(言霊数霊を体得したいものは)は円壇を先ず自体(自己の体の中に)置け。足より臍に至るまで大金剛輪を成し、これより心に至るまで当に水輪を想え。水輪の上に火輪あり。火輪の上に風輪あり。曰く、金剛輪とはあ字なり。あ字は即ち地なり。水火風は文の如く知るべし。円壇とは空なり。真言者とは心大なり」
滝行の目的は二つ
前者は禊なり。禊は徹底的に自己の肉体と心意識をミソギ自己の5つの身体を光輝かせる行。後者は第7チャクラ(渦巻き・サハスラーラチャクラ)を開き、肉体の心意識が神の心意識に目覚めさせる行。
滝行は100パーセント滝のEGを受け切ると第7チャクラが開く。その力が両手に伝わり両手をブルブル回すようになる。これが上記秘密曼荼羅品が語る水輪行の完成の姿である。滝行はインド、チベットも実践。
滝は第7チャクラを開き、クンダリーニヨガは第1チャクラより入る。水と火の如く人間の身体に働かれるEGが真逆である。この統一が風輪の行である・・・・・・
神道の行は奥深いが、その境地を説明する言葉が少ない。故に仏教経典の力を借りる。
即ち水輪の完成は自己ミタマ開き開始(1合目)である。この時から神界の親神(肉体にご先祖がおられる如く、ミタマに親神まします)の干渉開始となる。守護神守護霊はその範疇にあらず。
これが人間人生神界行の第一歩の開始である。自己のミタマの出生の神界が解かれる。
また、この時代に生まれた目的・ミッションも自ずと解り出す。
精神病・うつ病全般等は滝に打たれれば直ぐ解決し、自己人生のミッションが解けてくる。
日本の若者(20代・30代)の自殺者が世界一であると云う。自殺に逃げる事無く、生きることがどんなに苦しくとも(私も17歳の時に経験した)肉体を持って生き切る事が肉体神界行の第一歩である。私の肉体は私(ミタマ)の道具である。主体は肉体ではなく主体はタマシイである。真の私は所有格である肉体を殺しても私は消え去らない。此の簡単な論理が自殺を防ぐ第一歩である。
滝行は日本の神々、特に具体的に日本の滝祓戸神の干渉がある。これが日本国土の素晴らしさである。若者よ。これが国を愛し、家族・親族・九族を愛し、自己ミッションに目覚める理(ことわり)の基(もとい)である。
若者よ。野に咲くタンポポの花を見国土の素晴しさを味わうといい。(H26・7・11記)

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