『先代旧事本紀大成経』

2014-08-03 源氏滝行とミタマ開き

2014-08-03 源氏滝行とミタマ開き

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源氏滝行とミタマ開き(2014-10-03)

神道同志会の先月8月3日は、源氏の滝の滝行である。参加者は新人のTさん、
密教のYさんIさんそれに事務源局のSさんの4人は同志会のメンバーそれに大阪のMさんそして私を含め6人で滝行を実施した。

源氏の滝は7月の段階で大変綺麗に整備されており、5、6年前とは滝の環境が数段良くなった。

8月は同時にYさん。Iさん、Sさんのミタマが開いた。大変めでたいことである。通称これをミタマ開きという。ミタマ開きをした人はその祖神の神界(幽界、霊界、メンタル、アストラル、コーザル体ではない)の一合目入学である。

神界の扉が開いたので、現実生活そのものが神界行となる。5合目辺りで神界の神の干渉が入るが、これはその本人のミタマの個性において多少違ってくる。

入滝。合掌した両手がくるくる回転し出す。上にいったり横にいったり下にいったりくるくる回転しながら滝行が始まる。滝水を渦巻きチャクラに受け、ミタマが開くということは、具体的には第7、8チャクラが開けたという具体的な証である。それは観念的なものではない。多くは観念的なチャクラ開きである。

クンダリー二ヨガは下から上へ。滝行は上から下へ。故に両方を取り入れると具体的なチャクラ開きにその行人は目覚める。

同時に3人のミタマが開けるということは珍しいことである。普通の滝行を10年やっても開かない人は開かない。故に滝の神、滝の光、導師の行力と本人の求道心の4者が揃う必要がある。これがミタマ開きの前提条件である。

まだミタマが開け、5合目ぐらいまで登ると自己の祖神と祖神がましますお山が解り出す。そこまでいくと肉体界を去った後、行人の意識体は祖神のましますお山から天上界へ登っていく。この形が神道の即身成神の姿である。

先代旧事本紀大成経神代本紀には一部ではあるが、即身成神の姿が描かれている。神道同志会の3人のミタマ開きおめでとう。

9月7日の同志会の滝行は、同志会のメンバ^6人で滝行を実施した。前日は大雨だったが、当日は晴天となる。故に滝の水量は十分だ。初めての参加者が一人。故に滝行の初歩的な知識方法を具体的に教える。

そのうち3人はミタマが開けているので、8月の滝と比べて手の回転が速く大きく、そして言霊と神音を使いながらの滝行となる。3人ともなかなか豪快である。後の一人は、2月に身体の一部を痛めてそれを十分に治し、久しぶりに滝に参加した。

いつもそうであるが滝行が終わり着替えながら滝を見ると、滝全体の光が大いに増している。これは見れば解ることなので、いつも参加者全員の意見である。

日本の滝には滝の神様がおられ、そこで行人の滝行をお待ちである。これが、日本が神國である理由の一つだ。神まします国日本。太陽は天照の神、月は月夜見の神、地球は大国主の神という神話(真話)を持っている神國日本。

この国の真の独立と平和と発展に力強く進むそのバックボーンに神まします神國ありということを日本人は知らなければならない。経済力だけでは弱すぎる。

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